Z世代OLの思考

Z世代OLの仕事、副業、家庭のなんでも雑記ブログ

ずっと同じ異性といるって飽きないんですか?と聞かれた話

昨日、仕事の同僚と話していて「結婚すると、1人の異性とずっと一緒にいないといけないじゃないですか。飽きないんですか?」と聞かれた。

私は既婚者。しかし人に対して飽きるという感覚をそもそも持ち合わせていないので、同僚にこう回答した。

「飽きるという発想が出てくる時点で、受け身だなと思う。相手に楽しませてもらう、新しい発見をさせてもらってドキドキさせてもらう。みたいな、俺をもてなせ的な構え方をしている気がする。それだと誰といても飽きるし、楽しくないよ。自分の人生を楽しくするのはいつだって相手じゃなく自分だよ」

同僚はわかったような、わかっていないような顔をしていた。

うん、私もあまり上手に説明できたとは思わない。

 

私が言いたいのは、常にドキドキ・ワクワクさせてくれる相手なんていないということ。

そしてそもそも常に他人がワクワク・ドキドキさせてくれると思っている時点で違うくないか?ということ。

 

私は人生が楽しいかどうかは自分次第だと思う。毎日同じルーティンでつまらないのなら、自分から面白いことを探しにいけばいい。誰かといる時につまらなく感じたら、自分からその相手と楽しめることを探せばいい。

 

そもそも、異性に対して「飽きる」という感覚を持っている人は、恋愛のことばかり考えすぎな気もする。仕事や趣味で忙しい人は、恋愛以外のことに楽しさを見出しているのでいちいち恋愛で相手に「飽きる」とか「飽きない」とかを考えない。

 

なので、「飽きたな」と感じたら、そもそも恋愛以外のことに時間をかけた方がいい。恋愛に限らず、人間というのは同じことを長時間続けるのは無理だ。仕事や趣味や友人との交流など、自分の人生に恋愛以外の要素を沢山取り入れていけば、恋愛に限らず何かに飽きたりはしない。

 

だからある意味、恋愛や結婚で相手に「飽きる」「飽きない」の感覚を持っている人は相手に対して一途なのではなく、恋愛そのものに一途になりすぎだ。人生恋愛だけではないし、恋愛以外の活動に打ち込むことで自分という人間がより深みを増していく。そうなると異性から見た自分も魅力的になるし、誰といても楽しいと感じるようになる。

 

あの同僚が、恋愛以外のことに熱中して、「飽きる」「飽きない」の次元から抜け出すことを願っている。笑