Z世代OLの思考

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夏に睡眠不足になるわけ 太陽と睡眠の関係

おはようございます。

今日は朝4:30に目が覚めました。

トイレに行きたくて起きたら覚醒して寝れなくなったのでこの記事を書いています。

 

折角なので、初夏から夏本番にかけて何故睡眠時間が短くなるのか、早く目覚めてしまうのかについて解説していきたいと思います。

何故5月から夏にかけては早く目が覚めるのか

自然のリズム

多くの地域では5月は春の終わりから夏の始まりにかけての時期です。

日中の光や気温の変化が、体内時計を調整し、朝早く目が覚める傾向があります。

 

明るさの問題

多くの地域では5月は日の出が早く、朝が明るい時間が長くなります。

自然光が部屋に差し込んでくると、体内時計が覚醒モードに切り替わりやすくなり、朝早く目が覚めることがあります。

ぐっすり長時間眠りたい人は遮光カーテンをつけて、窓を閉めて部屋を暗くし、可能ならアイマスクをして寝ると良いでしょう。

 

気候の変化

気温が上昇する5月には、夜間の気温が高い場合があります。

寝苦しさや不快感から、朝早く目が覚めることがあります。

 

夏は良くも悪くも日差しを沢山浴びます。

その日光の光が体内のリズムをコントロールしているので、夏に睡眠時間が減るのは自然の流れかもしれません。

過度に不安になることなく、リラックスして生活しましょう。

 

逆に冬に睡眠時間が長くなるのは、日光を浴びる量が減ることが起因しています。

人間は私達の想像以上に動物と同じで自然の摂理に左右されますね。

 

ともあれ早起きは三文の得

まぁ、早起きは昔から三文の得と言われるように会社へ出勤する前の朝の時間を有効活用して勉強なり副業なりを行うのはとても有意義なことです。

朝は静かなので、誰かに自分のしたいことの邪魔をされることもないですしね。

 

ただし、人には朝型と夜型があります。

朝早起きをするのが体質的に向いている人もいれば、向いていない人もいます。

自分がどちらなのかを確認し、夜活にするか朝活にするかを決めてくださいね。

 

それでは本日も元気にがんばりましょ〜!